塾講師の人から聞いた話。
1 自分の子供を家だけで囲い込むとほぼ失敗する。
特に、友たちを敵視するような発言をしている親の子供が合格する可能性は低い。
2 「勉強のカリキュラムは塾が、精神面は友人が、身体面は親がサポートする」この基本的な役割を極端に逸脱する家庭では確実にうまくいかない。
親が最も力を発揮するのは、褒めることと、調子がわるい時にフォローすることであり、それ以外に考えなしに手を出すと大抵悪い結果になる。
3 子供が主役で親はサポートであるという原則が理解できていない家庭は確実に失敗する。
例えば親の子供の勉強のやり方に細かく口を出す家は途中で挫折しやすい。
今ひとつぴんと来なかったので、「駄目な方じゃなくて、子供を合格させるために心がけていることは何?」って聞いたら
それは「子ども自身が勉強や、塾を楽しいと思えるようにすることだ」って教えてくれた
肝っ玉やセンスというものは生まれついた性質や才能ではなく、「大失敗するかもしれないというリスクを背負い、全く手本や前例のない中で、自分で決断を下して来た」経験の連続から習得するもの
»一番マズイのは、失敗を取り返すために、別のところで点数を稼ごうとすることだ。
人生の後悔もこれに当てはまるのかもね。
もう1度、その時の人や世界と向き合おう。
エンジニアには、(1)自分で作りたいものを作りたい、(2)自分が蓄えてきた能力やスキル、技術を、必要としている人に使っていきたい――の2つがある。今まで前者は満たされていたが、後者に関してはあまりなかった。“偉くなりすぎた”せいで、何かに押されて言語を覚えないということもなかったが、環境が変わり、あれもこれもやらないといけなくなった。それが楽しい。
「いわゆる「真面目な人」の中には、小さい頃からしたくない事を強制的にさせられた事で、自分と同様に嫌な事を受け入れない人を許さない憎しみを抱えた防衛的で実体として道徳的でない人がいる。」と、言う本。
『わからない5大理由 1 読まない 2 調べない 3 試さない 4 理解力が足りない 5 人を利用することしか頭にない』